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耐震診断
鉄筋コンクリート造の中低層建物に対し、(財)日本建築防災協会発行 / 国土交通省監修の「2001年改訂版 既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準・同解説」に基づき、耐震診断(1次診断)を行います。

1次診断は既存の一般図面(図面がない場合は現地調査による作図)と目視による現状を基に建物の強度を診断するものです。2次、3次診断に比べれば精度は劣りますが、短時間、少ない費用で現在の建物のおおよその耐震性能、補強の目安を知ることが出来ます。
6階建て程度までの古い建物、図面(構造図)の無い建物に適しています。