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ADVANTAGE

現場と向き合い続ける理由が、ここにある

現場を知り尽くした少数精鋭の技術者集団として、計画から施工、完成後のメンテナンスまで一貫して向き合う姿勢で、幅広いジャンルと様々な規模の施工案件を手掛けてきました。その背景にあるのは、徹底した現場第一主義と、創業以来大切にしてきた「人の和」を大切にする文化。その積み重ねが、多様なニーズに応えられるアサヒの強みをつくっています。

Strengths 1

現場を知り尽くした少数精鋭の技術者集団が、高い施工品質を支えています。創業以来、経営層までのすべての社員が高水準を求められる様々な現場を経験し、技術と対応力を磨いてきました。だからこそ、どの部署であっても常に現場目線を持ち、実務に裏打ちされた的確な判断と素早い対応が可能なのです。社員全員が現場第一主義。それがアサヒの施工品質の根幹です。

営業担当も含めて
全員が現場を経験

事務職以外のすべての社員が現場を経験してから様々な部署に配属されていくため、どの部署でも施工全般に関する専門的な対応が可能です。

役員まで技術出身。
技術判断がブレない組織体制

経営層まで現場目線を持っているため、技術的根拠にもとづく意思決定で、品質や安全に関わる判断を的確に行う組織体制を構築しています。

現場第一主義。協力会社まで
含めた一体の品質管理

現場第一主義のもと、協力会社と密に連携し、同じ基準・意識で現場を管理しています。施工全体を見据えた一体の品質管理を徹底しています。

Strengths 2

幅広いジャンルの現場と施工を理解しているからこそ、状況を正確に把握し、一歩先を読んだ最適な判断と対応を素早くできる強みがあります。また、社員同士はもちろん現場全体が同じ方向を向くチームワークもスピード感につながっています。積み重ねた経験による気づきと現場でのコミュニケーション能力が、工期・品質・安全の安定と向上をつくり出しています。

「人の和」を大切にする、
アサヒの文化

アサヒが創業以来大切にしてきたのが「人の和」です。社内はもちろん、発注者や協力会社、関係者との信頼関係を築くことで、現場での情報共有や意思疎通をスムーズにし、施工品質を高めています。一人で完結させるのではなく、チームとして支え合い、補い合う。アサヒの伝統として育まれてきた風通しの良い文化が、現場での大きな力となり、施工全体の完成度を引き上げています。

Strengths 3

小から大まで様々な規模の施工経験を土台にした提案力で、見積もり前の計画段階から対応しています。見積もりに必要な工法や人員手配、スケジュールを含めた施工計画の立案を、豊富な実績と専門的な技術・知識をもとにした広い視野でサポートします。また、建てて終わりではなく、大規模改修や修繕などのアフターフォローまでしっかり対応する強みも持っています。

01現場目線にもとづく“判断力と対応力”

02即答・即応できる“小回りの利く体制”

03豊富な施工実績による“確かな根拠”

04想定外を減らす“経験からの先読み”

05完成後まで続く“お客様への伴走”

06現場を動かす“技術起点の対応”

07異常を見逃さない“確かな現場感覚”

アサヒの取り組み

建築は、常に社会や環境と深く関わる仕事です。人々が安心して暮らし、使い続けられる建物を支えるために、アサヒは様々な取り組みを行っています。建築会社としての事業活動そのものが社会的責任であると考え、未来につながる建物と社会の実現を目指しています。

[CSR]企業の社会的責任への取り組み

基本方針

  1. 当社の事業活動が環境に与える影響を把握することにより、環境目的、環境目標、環境マネジメントプログラムを定め、定期的に見直すことで継続的改善に努める。
  2. 全従業員および当社のために働くすべての人は、電力使用量の削減、グリーン調達、廃棄物の分類による発生抑制、適正な処理、紙の再資源化等リサイクル推進をおこない環境の保全と環境負荷の低減を行う。
  3. 環境関連の法律、規制、協定および当社の合意する他の要求事項を順守する。
  4. 環境教育、広報活動を実施し、全社員に環境方針の周知徹底により環境に対する意識の向上を図る。
  5. 関連会社、協力会社においても環境に配慮した企業活動が行われるように啓発し、環境の保全および環境負荷の低減に積極的に努める。
  6. 地域社会とのコミュニケーションを図り、地域の環境の保全に取り組む。

環境への取り組み

ISO 14001 環境マネジメントシステムに準拠

当社では、国際的に認定された環境マネジメントシステム、ISO14001規格に準拠しています。
このシステムは、環境保護、公害防止、社会的そして経済的なニーズを考慮に入れながら、エネルギーの有効活用、節水、原材料の厳選、廃棄物再利用の管理などの活動を組織的、継続的、効果的に社会的責任として果たすための仕組みです。

これに基づき当社では、環境方針を制定し、全社員への環境教育、エコ活動に対する目標値の設定等の活動を行っています。

品質方針

  • 顧客が要求し期待する建造物を安全に、より高い品質で、より適切な工期で、より低コストで提供する。
  • 一人一人がプロの自覚を持ち、研究を怠らず、技術力の確保・向上を目指す。
  • 顧客に満足する建造物を提供するために、品質マネジメントシステムの要求事項を満たし、その有効性を継続的に改善し、当社の業績向上維持のツールとする。

耐震への取り組み

耐震診断・各種検査

鉄筋コンクリート造の中低層建物に対し、(財)日本建築防災協会発行 / 国土交通省監修の「2001年改訂版 既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準・同解説」に基づき、耐震診断(1次診断)を行います。

1次診断は既存の一般図面(図面がない場合は現地調査による作図)と目視による現状を基に建物の強度を診断するものです。

2次、3次診断に比べれば精度は劣りますが、短時間、少ない費用で現在の建物のおおよその耐震性能、補強の目安を知ることが出来ます。

6階建て程度までの古い建物、図面(構造図)の無い建物に適しています。